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【理念】「英語を習おうかなあ」と思ったら考えてほしいこと

【理念】「英語を習おうかなあ」と思ったら考えてほしいこと

ちょこっと自己紹介

はじめまして!原と申します。
広島県尾道市で小さな英語教室を営んでいます。
はら先生とか、はらちゃん、とか呼ばれています。

英語教室を開校して今年で5年になります。
本当にたくさんの生徒・保護者のみなさまに支えられ、ここまでやってこられました。これからも、「英語を得意にしたい!」という人のため、全力を尽くしたいと思います。

「英語を習おうかなあ」と思ったら

講師をやってて嬉しい瞬間の1つに「はじめましての生徒が体験授業に来てくれること」があります。

星の数ほどある塾の中からこの教室を見つけてくださって、本当に本当にありがとうございます!という気持ち。
これから一緒に勉強できるといいな、こんなこと好きかな、喜んでもらえるかな、って、ワクワクドキドキソワソワしちゃいます。

だからこそ、入会の前にこの3つは確認しておきたいのです。

「あなたは、英語を習ってどんな自分になりたい?」
「英語、ほんとに頑張れる?」
「国語の力も大事だよ?」

目標を決めるべし

まずは目標を決めます。
英語を習ってどんな自分になりたいのか、イメージしておきましょう。

目標が曖昧なままスタートすると、どこに向かっているのか分からなくなります。そうなると、どんなに良い方法で勉強したとしても「何のためにこれをやっているのか……」と疑問に感じてしまい、モチベーションが急降下します。

同じ目標と言っても
「アメリカに行ってホームステイを楽しめるようになる」
と
「定期試験で80点以上をキープする」
では、勉強で力を入れるべきポイントが異なります。

前者なら会話や聞き取りの練習に、後者なら筆記試験の練習に時間を使うべきです。

教室は、2025年度から実用英語と試験対策のどちらにも対応できるようにコースを増やしています。生徒のみなさんは「なりたいイメージ」に合わせてクラスを選択してくださいね!

語学学習って面倒くさいと覚悟すべし

「あの人、英語ペラペラなんだよ」って聞くとどう思いますか?

わー かっこいい!
えー すごい!
うらやましいな
私も、僕もああなりたいな……

世界を舞台に華やかな活躍をする人。
海外や日本の有名な学校に合格した人。
人生の可能性が広がり、日本を飛び出して楽しんでいる人。

英語が得意な人を見るとそんなイメージが沸くかもしれません。
うらやましい、あんな風になりたい、と憧れる気持ちも分かります。

でも、その「結果」に至るまでの「過程」については考えたことがありますか?

はっきり言って、語学の勉強は面倒くさいことが多いです。

例えば暗記。
1に暗記、2に暗記。
3に暗記でまた暗記。(最初は暗記が基本です)

授業があるなら予復習。
暇があれば音読をする。

発表に失敗すれば恥をかき、
会話だって、上手く話せなくて気まずい瞬間が星の数ほど訪れます。

それでもあらゆる練習の回数をこなして、
時にはスランプでメンタルがやられても、
仲間や先生に励まされてまた頑張る。

ひたすら、その繰り返しです。

母語以外の言語を習得した人は
必ずこうした過程を経ています。
しかも数年レベルで継続して。
(こうした努力とは無縁の天才も一部存在するかもしれませんが…
そのケースは除きます)

マルチリンガルの友人が、過去にこう言っていました。
「いろんな言葉話せていいね~って言われるけどさ、正直、語学って面倒やし大変じゃん。自動的にできるようになるもんじゃないし!」
……その通りだと思います。

英語にはちょっとキラキラしたイメージがあるかもしれませんが
現実はけっこう泥臭いです。
できるようになりたければ、それなりの努力が必要
ということは、始めるときに覚悟しておいた方が良いと思います。

……と、なんだか脅すようなことを書きましたが、
私自身、豆腐メンタル×ガラスのハートの激弱学習者でしたので
(今は年齢重ねてちょっと図太くなってるだけです(笑))

大丈夫、私の授業はそんなに厳しくないです。
生徒から「厳しい」「怖い」という評価をもらったことはありません。
(「しつこい」と言われたことはあります 笑)

英語学習の長い道のりを、自分のペースで、でも休まずに歩いていきましょう。私(講師)がいて、仲間(クラスメイト)がいれば大丈夫。「気がついたら〇年続けてた!」「英語は好きだし得意だよ」という自分になれるはず!

母語も勉強すべし

外国語が母語を越えて上手くなることはないと言われています。
(諸説ありますが、私はこの意見に賛成です)

特に中学生以上で抽象的な思考が求められるようになると、文法学習や長文読解のときに、母語の運用能力の差がハッキリと結果に表れます。

母語ができる人は外国語もできる
と心得ましょう。

恐らくこの記事を読んでくださってる人にとっては
日本語ができる人は、英語もできる
ということになるでしょうか。

日々、ヒマを見つけて何か文章を読んだり書いたりしましょう。
教室では生徒が興味を持ちそうな本を置いて貸し出したり、新聞記事を共有して感想を書いたりと「読む」「書く」時間の充実をはかっています。

1つ1つは小さな取り組みでも、「ちりも積もれば山となる」です。
せっかく英語の勉強に来たついでに、日本語の力も上げていきましょう!

教室で待ってます!

いかがでしたか?
ちょっと辛口なことも書きましたが、やっぱりスタート時の環境や心構えってすごく大事です。「英語を習おうかなあ」と思ったら、こうしたことを考えてからスタートすると、後がスムーズに進みますよ!

お問い合わせ、体験授業の申し込みは教室ホームページよりどうぞ。

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