夏休みも後半戦!
教室では、夏休み特別企画「英検単語クエスト」の真っ最中です💪
▼英検単語クエストについてはこちら▼
https://www.instagram.com/p/DaeEGJdAZ4n/
で、この中でワタクシ、ずっとやりたいと思っていたことがありまして…
それは
「覚えたと思ったら即テスト」
です!
△わかる・覚えたつもり
◎できる
ですからね!
毎日おうちで60語暗記→5問演習
の流れを作りました。
朝、私から参加者のLINEにこんなメッセージが送られてきます。
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【8.2のミッション】
きょうは日曜日😊
サクッとクリアしてのんびり過ごせますように👍
▼今日のミッションはこちら▼
8.2(日)[64-128]
●音声→(※リンク 非公開)
●実践!大問1→https://forms.gle/cpH4X3eHwJi23z3J8
終わったら、このメッセージを長押ししてリアクションスタンプを押してください。
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これを30日間、毎日毎日やります。
単純なことのようですが、今までやりたい、やらねば、と思いながら不可能だったんです。
なぜなら、英検の第1問と同じ形式でやってもらいたいのに、テストを作る作業量が膨大だったから。
だって想像してみてください…
5問×30日=150問
しかも準2級と2級とあるから……
300問!?
300問の問題データベースを作る!?
…さすがに非現実的で諦めておりました。
いくらチェックしても、公開した後でミス発覚しそうだし。
実現不可能なまま生徒に押し付けるわけにはいかない…
しかし今年の原は考えました。
ちょっと、夫のマネをしてみようと(笑)
はら英語教室は今年から株式会社splightの教育事業として再出発しました。
▼株式会社splight▼
株式会社splight | 広島・尾道 営農型太陽光発電 100件超の施工実績
代表(夫)はエネルギー事業・AI活用、私は英語教室という夫婦ユニットでやっている会社ですが、前職では「原が近づくとPCが壊れる」とまで噂された生粋の機械音痴の私。
ですが、今回はあれこれと試行錯誤して、ChatGPT×Google Formsで『英検単語クエストシステム』を作成してみました!
これが優れものでした~
テスト作成の時間は1つ10分→30秒へ。作業工程と時間を大幅に減らしながら、生徒には1日たりとも欠かさず新しい単語テストを届けられるようになり、
スペルミスや解答の記載ミスもなくなりました。
英検単語クエストシステムとは?
簡単に言うと、
「指定した5語を送るだけで、英検レベルの4択問題・解答・解説を自動作成し、Google Formsのクイズまで完成させる仕組み」
です。
例えば「flow/tip/treat/figure/surfaceで2級用の問題を作成。スプレッドシートにコピペできる形式で、2級の難易度に合わせて」とChatGPTに指示すると
・英検第1問の4択問題
・解説
・和訳と解説
まで作成してくれます。
そのデータをGoogleスプレッドシートに貼り付けてボタンを押すだけで、Google Formsのクイズが完成!
フォームには
・正解
・点数
・解説
まで自動で設定されるので、動作確認をしたらリンクを生徒に送信します。
最初は「チャッピーならたくさん類似問題作ってくれるよな~」という程度の気持ちでした。
でも毎回、そこから
・Google Formsを開く
・問題をコピペする
・ 選択肢を入れる
・正解を設定する
・解説を書く
という作業を想像したところで詰みました(笑)
ボンヤリした性格なもんで、結構こういう単純作業でミスるんですよね……ホント良くない。やらん方がマシやないかい!という気持ちさえ沸くレベル。
そこでGoogle Apps Scriptを使って、スプレッドシートのデータからGoogle Formsを自動生成する仕組みにした、というわけです。
現在は、
- 単語を選定してチャッピーに入力
- スプレッドシートにコピペ
- ボタンを押す
この3ステップだけでテストが完成するようになりました。
生徒は問題量をこなせる、講師は教材作成の時間が激減でwin-winです。もっと早くやればよかった。
最後に
機械音痴が感動して長々と書いてしまいましたが、すでに色々と生成AIを活用されている先生方からすると
「今頃そんな感動してるんかいな」レベルですよね……
ホントその通りです、すみません(笑)
でも、何事も
「これやってみたいな~、やってみよかな」
「こんなんできるかな、どうやったらいいんかな」
という気持ちから生まれるものだな、と再認識。
さらに、百聞は一見に如かず、自分で手を動かして覚えていくものだな、とも納得。
長期休暇は新たな発見が生まれる時間ですね。


