今日の記事は完全に独り言です。
週末はRhymoe(ライモー)@rhymoe
のインストラクタートレーニングで神戸へ行ってました。
まずは新尾道駅から、新幹線で神戸方面へ。
途中でJR神戸線の新快速に乗り換えて会場のスタジオへ……
細かいトレーニングの内容は英語の先生にしか
伝わらないと思うのでここでは割愛しまして……
とにかく内容が濃く
感動するポイントだらけ
1日で頭がパンパンになりました。
脳も身体もいっぱい動かして
心地よい疲労感。
これで終わりではなく、
まだ認定試験があります。
私、これ、受かるか……??(一抹の不安)
え、ホンマに??(意思確認)
帰りの新快速、暗くなった窓の外を眺めながら、塾講師時代のことを思い出していました。
ちょうど同じ電車に揺られて毎日通勤していたので。
離れて数年しか経っていないはずなのに、通り過ぎてゆく駅名に懐かしさを感じました。
新卒採用で入社した学習塾では、6年間お世話になりました。
「先生がみんな同じである必要はない。
あなたにしかできない授業があるし、それを求める生徒が必ずいる」
「最初から先生になれる人は誰もいない。
生徒が『先生』にしてくれる」
経験も自信もなかった当時の私は、代表の先生のこの言葉に背中を押されて
「この仕事をずっとやっていこう」と決めたのを覚えています。
まあ、決意するのと続けるのはまた別問題なんですけどね……
最初はそりゃ上手くいきませんでした……
最初は、というか、ずっと納得できたことなんかないような。
講師なのに喋るのは下手だし
要領は悪いし
気はきかないし、で
上司や先輩、環境にも恵まれたのに私の力がついていかず
悔しいやら情けないやらで
しょっちゅう歯食いしばって涙をこらえて
深夜の新快速に揺られて帰宅しました(笑)
Perfumeの「1mm」という曲をよくBGMにしてました。
なんてことない そんなわけない ただ
Perfume「1mm」
現実はずっと想像の上を行く
覚悟がまだまだ1ミリも足りないね
どうでもいいですが
20代でPerfumeの「1mm」と「ワンルームディスコ」は一生分聴きました
しょっちゅう引っ越しもしてたから……
今日より明日、明日より明後日は良いものができるはず、という気持ちで
とにかく授業回数を重ねていた日々でした。三歩進んで二歩下がる状態。
で、Rhymoeに話は戻りまして。
最初のトレーニングを受けてからもう4年も経ちました。
インストラクターになりたい!とは思ったものの
私…これ…向いてなくない?(実際、「意外~」というリアクションをもらうこともある)
やったとしても、上手くできなくない?
という思いも少なからずあったので、とりあえず保留に。
でも諦め悪く(?)ジワジワ水面下で動いていた結果が今年出てきました。
月1程度、教室の外で活動する機会をいただけるようになったんです。
・4月から月1の親子英語サークル
・7月にフリースクールでの特別プログラム
・10月に企業の子育てサークルに出張
・12月に市内での英語キャンプ
・2月に地域の公民館での子育てサークルに出張
……と、少しずつ活動の場ができてきました。
少なからず「参加してみたいです!」と、場を作ってくれた人たちがいて
力を貸してくれる人たちもいるわけで
それなら、今ここに居る私だからできるRhymoeがあるのでは……
と、またやる気がフツフツと出てきたわけです。
三歩進んで二歩下がるでも良いじゃないか!
少なくとも一歩は先に進んでいる。
なんとなく塾講師時代と同じ気持ちになって、この日「1mm」を聴きながら帰ってしまいました。ついでに「ワンルームディスコ」も。
たぶん できるはずって 思わなきゃしょうがない
Perfume「ワンルーム・ディスコ」


