前回の続きです。
Rhymoeってなに?
Rhymoeは、
「言語・音楽・動きはリズムでつながっている」
というコンセプトの英語教育メソッドです。

「伝わる英語を話すためには、英語のリズムで話すことが大切」というお話でしたね。
人は話すとき、身体を動かしながら、その言葉のリズムを生み出しています。身体の動きと言葉のリズムは連動します。
また、音楽のリズムとことばのリズムもつながっています。
だからRhymoeでは、音楽と身体の動きを使って、英語のリズムを効果的に学びます。親子で歌ったり遊んだりしているうちに、自然と「身体にしみ込むように」英語が身についていくんです!
どんなことをするの?
Rhymoeの英語レッスンはこんなことをします(※一例)
- Hello Song(こんにちはの歌)
- Warm-Up(じゅんびたいそう)
- Egg Shaker(マラカス遊び)
- Read Aloud(読み聞かせ)



一見、他の英語教室や児童館でもありそうな内容ですが、1つ大きな違いがあります。それは 「すべてのアクティビティに英語のリズムが流れている」 ということ。
子どもたちは夢中で遊んでいるうちに、
- 英語を聞き取れる耳
- 英語のリズムを感じる身体
を育てていきます。
おうちの人も「覚えさせなきゃ」「言わせないと!」と焦らなくて大丈夫。
英語のリズムにのって動いて歌っているうちに、自然に英語を理解し、口にできるようになります。
Rhymoeで学ぶとどうなる?
Rhymoeで育つのは、「英語を聞き取る耳」と「英語のリズムを感じる身体」。つまり、英語の音とリズムの感覚です。
これは将来、英語でコミュニケーションをするときに欠かせない力です。
しかも、英語の音とリズムの感覚は、その後の英語学習の土台になります。

木で例えると根っこの部分です。ここがしっかりしていれば、読み書きや単語、文法などの学び(枝や葉の部分)もスムーズに伸びていきます。
だから、
「小さいうちに英語やっても忘れちゃうし、意味ないかな?」
なんて思わないでください。
知識は忘れても、身体で感じて学んだ音とリズムの感覚は消えません。
必要なときに、必ず力を発揮します。それこそが「あとのびする英語力」なのです。
「あとのびする英語力」親子で育てませんか?
尾道市で唯一!Rhymoeを体験できる場所がこちらです。
「親子英語サークル リトルバード」
今年度は満席のため募集を締め切りましたが、2026年度も活動予定です。
活動報告や募集のお知らせは上のInstagramアカウントからご覧ください。
お問い合わせはDMからどうぞ!
アカウントはまだ立ち上げたばかりですが、これから充実させていきますので、フォローしていただけると嬉しいです💛
2回にわたりお読みいただき、ありがとうございました!


