こんにちは!はら英語教室 講師の原です。
このブログを開設してしばらく経ちますが、新年度を迎えるにあたり、改めて自己紹介をさせてください。「こんな先生がやってる教室なんだな~」と分かっていただけるよう、頑張って書きますね!
まずは教室やカリキュラムのお話から。
① 教室理念 ― 目指しているもの
教室には3つの理念があります。
① 英語が得意になるよう導き、努力を見守ります。
② 英語の基礎力と、継続して学習する忍耐力をつけます。
③ 自分のため・人のために生涯学び続ける姿勢を育てます。
開校時に「とりあえず軸が必要だよね…」とあれこれ考えて掲げた理念でしたが、5年以上が経過した今、これで間違ってなかったな、と実感しています。
「英語をやるのは、何のため?」
私はたまたま英語を教えていますが、もっと一般的な話をさせてください。
何かを学ぶのは、第一に自分が幸せになるためです。
第二に、それを活かして人を幸せにするためです。
(幸せといってもそんなに大層なことではありません。
できることが増えて嬉しいとか、周囲の誰かにちょっと喜んでもらう、くらいのことです)
そして、そのような学びは人に強制されてやるものではありません。
また、一朝一夕に完成するものでもありません。
成熟までに時間がかかるので、途中で投げ出さずにやり続けなければなりません。
その道のりは大変そうに見えますが、
・優れた導き手
・共に学ぶ仲間
・整えられた環境
この3つが揃うと、最高に楽しいものに変わります。
幼児から高校生まで、英語学習という一本の軸を通してそのような場を提供したいと願って、日々の教室運営をしています。
② 幼児から高校生まで ― 長期一貫指導の強み
親世代とは異なり、幼児や小学生のうちから英語学習を始める子どもたちが多くなりました。
大切なのは、急がずに、でも休まずに進み続けることです。
大学時代のバイト探しで「ちょっと時給高いかも」と思って講師の仕事を始めて早15年以上……(笑) 気づけばこの仕事が大好きになり、0歳~高校生までの指導経験ができていました。
様々な年代の生徒を教えてきて実感したのは、「年齢ごとに、優先してやるべきことは変わる」ということ。もちろん英語はいつ始めても遅くないのですが、スキル獲得の旬の時期、というものがやっぱりあるんです。
詳しくはこちらからお読みください↓
インスタライブでもお話しています↓
https://www.instagram.com/reel/DTRn3jrkZV1/
「うちの子の英語はどうしたら…?」
漠然とお悩みの保護者の方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
今はどの段階か、次に何をすればいいのか、どのように変化していきそうか等、先を見据えてお話できます。
③ 欲しいのは、バランスの取れた力
「英語は勉強のためにあるのではない。コミュニケーションのためにあるものだ」とよく言われます。
もっともです。英語に限らず、全ての言語は意思を伝えるためにあるのです。技術の発達や国際化により、世界中の人と話せる可能性が格段に広がった今、試験に受かるためだけに英語をやるのはナンセンスだと言わざるを得ません。
しかし、子どもたちにこの言葉がどのくらい響くのかは疑問です。
日本の公立学校に通っている以上、「英語ができてよかったな」と子どもが実感する瞬間って
・テストの点が良かったとき
・英検が取れたとき
・受験で有利だったとき
8割くらいはこの3つに納まるのでは?個人的な体感ですが。
(もちろん他にも、海外旅行で役に立ったとか英語のコンテンツが楽しめるとかいろいろあると思いますが、こうした体験は家庭によるところが大きいので、言い切るのは難しい)
要するに、今の日本でフツーに英語を学習していると
試験の突破だけのためにやるのは本末転倒だと分かっている。
しかし、話せればそれでいいと割り切るのも現実的ではない。
というジレンマを抱えがちになるのです。
これについては、私もかなり悩みました。教室の立場をどちらに寄せるべきか。悩んで調べて考えて……ジレンマの完全解消はできていないのですが、現時点での一つの答えを出しています。
答えは保護者向けセミナーでお話しました。知りたい方はこちらから↓
教室で採用している教材やカリキュラムも、この「試験とコミュニケーション問題」を解消できるよう考え抜いて選んでいますし、授業では常に卒業後の生徒の姿をイメージして教えています。
詳細はこちらから↓
幼児~低学年
小学生以上
【英語学習】これが最強!1レベル100冊📖1日15分音読トレーニング
中高生
【卒業生感想】「英語を身に着けやすくする知識を教われたことが、後の英語学習の助けになった」
お読みいただきありがとうございました!
今回はハード面のお話だったので、次回は「先生ってどんな人?」「教室の雰囲気は?」など、ソフト面について語ります。


